吉田美紀です。

 

先日、第6回「吉田塾」を開催しました。

 

受講者の方のお仕事は今回も多種多様

ケアーマネージャー、老人ホームの生活相談員、

機械部品の営業マン、携帯ショップ販売員、

プログラマー、クリエーター、税理士の方々。

(ご参加ありがとうございました。)

 

 

みなさんそれぞれ参加の目的がありました。

職場の人間関係を良くしたい

セミナーでファンをつくりたい

営業力を上げたい

チーム力を上げたい

 

 

すべて、人対人のことです。

すべて、相手をどうやってコントロールするのかが

最大の課題です。

 

 

 

人はもともと、わがままな生き物です。

自分の思ったようにしたい。

自分のイヤなことはやりたくない。

って思っているので、

なかなかこちらの言うことを聞いてはくれません。

 

もし、こちらの言ったとおりにことが進んだ場合は

相手が同じ意見だったとか

受け入れ態勢ができていたからです。

 

 

 

私は

企業で営業マンや販売員の方の研修をしています。

 

受講者はほとんど、

自発的に参加されている方はいません。

どちらかと言えば…

「あ~研修かぁ…イヤだなぁ~」

「めんどくさいなぁ~」

「忙しいのに…」

こんな気持ちの方が多いようです。(残念…💦)

 

しかし、一人も研修を受け入れない人はいないのです。

不思議ですよね。

 

私が昔売り場で勉強会をしたり

アドバイスをしても、なかなか私が思ったようには

やってはもらえませんでした。

 

 

これはなぜかと言えば

受けての受け入れ態勢ができているか

できていないかの違いなのです

 

 

以前こんなことがありました…

 

友だちが仕事で失敗して落ち込んでいる時に

講師風を吹かせ

アドバイス面して

たかだか自分だけの成功体験を

グイグイ押し付けることしたのです。

 

結果、友だちを怒らせた…(ごめんなさい😢)

 

 

でっ…自分を分析してみたのです。

 

私ならどんな時に受け入れているのか。

・相手が私の現状をしっかり聞いてくれた

・相手が私の現状を理解してくれた

・私から質問したことだけを教えてくれた

・相手のことが好き

 

↑私は友だちにできていたのか。

相手を自分の思った通りに動かしたければ

この4つの道が必要だったのに…

 

私がしたのは、アドバイスと言う仮面を装備した

命令だったのです。

それりゃ~怒りますよね。

聞く分けがないですよね。

 

 

 

 

 

 

じゃぁ~研修はなぜイヤだけど受け入れるのか

研修は勉強する場だから

講師は教えるプロだから

仕方ないって思っているから聞く態勢があるのです。(残念ながら…💦)

 

友だちからしたら私は講師ではないのです。

ただの友だちなのです。

 

現場も同じです。

仕事の仲間だけど…

忙しいからいちいち指図されたくない。

正しいとは思うけど、こいつには言われたくない。

いつものトークではお客さまが買ってくれない。

 

皆さん困っていますよね。。。

 

 

 

 

私は企業で

【スーツ売上No.1の吉田美紀が使うメンタリング販売プログラム】

を伝えています。

お客さまに自ら「ありがとう」を勝ち獲り

フアンと売上を獲り続けられるスペシャリストを

育成しています。

 

 

企業では通常36時間のプログラムを半年間かけます。

 

【基礎編】3秒3分で感じ良い印象と場の主導権をにぎる〔技術〕

【応用編】信頼される価値観を探す〔戦略〕

【実践編】勝てる武器〔戦術〕を決める

 

この3つのスキルをできるようになっていただきます。

ただ学ぶだけじゃないですよ(笑)

できるようになるんです!

 

 

【基礎編】お客さまに好きになっていただくために

場を支配するあいさつ法

鉄板のレベル10の笑顔の作成

パーソナルスペースで情報収集

 

【応用編】お客さまに信頼されるために

質の良い質問

メンタリングの使い方

タイプ別攻略法

 

【実践編】お客さまに買いたくさせるために

「ありがとう」の台本づくり

プラスαのプロの知識

著書「買わせる極意」の正しい使い方

 

 

この3つがスペシャリスト育成プログラムなのです。

全部、目的はフアンと売上を創るためです。

このめんどくさいことをしなければ

目的は達成されません。

 

 

なのに、私は友だちにはめんどくさいので

この道を通りませんでした。

だから、怒らせた。

 

どんな時も一緒なのに、自分の近い人には手を抜いたのです。

(これ、あるあるです。とくに旦那…💦)

 

受け入れ態勢がないのなら

受け入れるような場を作らなきゃいけない。

 

もっと

困っていることや、悩んでいることを質問していれば…

もっと

友だちの立場や気持ちを想像して共感する言葉かけをしていれば…

もっと

友だちが聞きたかった情報を伝えていれば…

 

 

 

友だちの耳には全てが命令に聞こえていたはずです。

お恥ずかしい、私の失敗体験です。

 

 

人は自分の思った行動をとります。

 

相手をコントロールしたければ

【戦略】と【技術】と【戦術】が必要なのです。

販売は科学です。

接客は相手を思いやることや、マナーはできてあたり前

それだけでは、フアンや売上を上げ続けることはできない。

 

科学的に頭を使った接客を覚えれば

天才じゃなくても、誰でも吉田美紀になれるのです。

 

 

私がなぜ吉田塾を開いているのかは

「買わせる極意」出版した目的と同じです。

 

もっと、たくさんの販売員の方に知って欲しい。

接客販売はやり方と考え方を学び練習すれば

誰でも吉田美紀になれ売上が上げられる。

フアンがたくさんでき

お客さまがあなたを応援してくださるのです。

 

すると、必ず違う景色が見える。

仕事の「○○○○○」が見えるんだぁーーーー!

 

 

【吉田塾】のミッションは

企業に属していても研修制度がない方

全社員の研修はできない中小企業の方

一人経営者の方

 

すでに大手企業で成果を上げているプログラムを

個人の方たちに収入とファンを勝ち獲っていただく。

「○○○○」が体感できるのが【吉田塾】です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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